マカオのカジノ事業者、地元人材向け体系的育成プログラムを開始
マカオ労工事務局(DSAL)はサンズ・チャイナと提携し、地元住民10人を対象とする12カ月間の部門横断型研修プログラムを開始する。応募期間は9月14~23日、面接は9月29日。DSALとウィン・マカオは別途、飲食・調理分野の24カ月間プログラムで20人を募集し、応募期間を9月11~20日、面接日を9月25日とした。
地域別アーカイブ
マカオのギャンブル産業に関する記事をまとめています。
澳門
マカオ労工事務局(DSAL)はサンズ・チャイナと提携し、地元住民10人を対象とする12カ月間の部門横断型研修プログラムを開始する。応募期間は9月14~23日、面接は9月29日。DSALとウィン・マカオは別途、飲食・調理分野の24カ月間プログラムで20人を募集し、応募期間を9月11~20日、面接日を9月25日とした。
マカオの経済・財政当局は、2026~2030年発展計画の実施方針として、プレミアム観光とグリーンツーリズム、新たな訪問客市場、戦略産業向け政府誘導基金、デジタル・パタカ構想、越境決済網の拡充などを示した。
サンズ・チャイナは、支配株主Las Vegas Sands(LVS)の完全子会社が9月1日に1,623,200株を取得したと発表した。これによりLVSの保有比率は75.01%に上昇し、一般投資家が保有するサンズ・チャイナ株は24.99%となった。
Macau Legend Developmentは、2026年上半期に1億3,680万香港ドルの損失を計上した一方、継続事業の調整後利払い・税引き・減価償却前利益(EBITDA)は880万香港ドルの黒字となった。同社は一部融資債務を引き続き履行できず、貸し手と協議中だと説明した。
マカオ検察院は、コタイ地区の名称非公表のカジノリゾートで警備員が関与した犯罪組織を率いた疑いのある男について、予審裁判所が勾留を命じたと発表しました。検察は、違法行為を隠したり処理したりする見返りに組織が金銭を受け取ったとしていますが、有罪は確定していません。
2023年に61.7%だった非ゲーミング産業の比率は、翌年56.7%へ低下。多角化を測る指標の弱点が浮かび上がった。
ポンテ16のホテルは営業を続け、観光客数も過去最高。それでも初期の財務データは、ゲーミング収益を置き換える難しさを示す。
5社21製品が承認リスト入り。市場規模が増えないなか、各社は既存フロアの置き換え需要を争う。

上期純収益は242億香港ドル。半島の旗艦施設改装とコタイの大規模開発を同時に進める。
432室の全室スイート棟、劇場、イベント施設を新設。政策の焦点は非ゲーミング投資にある。
2026年第2四半期もマカオのカジノ市場は概ね安定したが、売上構成はVIPバカラからマス市場へさらに移行した。
実刑判決が注目を集めたが、より重要なのはゲーミング与信を提供できる主体を制限した法改正だ。ジャンケットの権限は実質的に縮小した。
台南の貸別荘で8人を逮捕、賭け金は100億台湾ドル近く。地元報道は容疑者の一人を、破綻したマカオのジャンケット大手Tak Chunの取締役と伝えた。